手続きについて

Q. 申込みはいつまでに?

通常お見積もりのあと、必要事項を申し込み用紙に記入し一時金をお支払い頂いた時点で仮予約が成立します。この手続きを遅くともご出発の3週間前までにお願いしております。

なお、ご出発前2週間をきった申し込みになりますとエクスプレス料金として追加料金がかかります。ご注意ください。また日程によってはお受けできない場合もございますので早めにご相談頂けると幸いです。

Q. 見積もりを知りたいのですが?

お問い合わせフォームからレンタル希望の酸素機器を選択し送信してください。内容を確認後、ご連絡差し上げます。または直接[email protected]にご連絡頂いてもかまいません。

Q. 支払いの手順は?

お申し込みの時点で一時金をお支払いして頂き仮予約が成立します。ご出発の2週間前までに残高をお支払い頂くことで本予約が成立し酸素機器の手配が行われます。

なお仮予約は遅くとも旅行開始日の三週間前までにお願いしております。

Q. 支払い方法は?

クレジットカードのみでのお支払いを承っております

(VISA, Mastercard, American Express, JCB)

Q. キャンセルについて

お申込みのための一時金(仮予約費用)はいかなる理由であれ返金はいたしかねます。本予約成立後の残高については、ご出発の2週間前を切りますと50%、1週間前をきりますと100%のキャンセル料金が発生いたします。

サービス全般について

Q. ハワイ到着後すぐに酸素が使えますか?

はい。

ご利用の航空会社スタッフに弊社からあらかじめ酸素タンクを預けておきます。ご到着直後、飛行機出口から酸素がご使用になれます。

Q. ハワイ全島(全域)でのサービスですか?

現在はオアフ島を主としたサービス提供となっています。他島での利用をご希望の場合は別途ご相談ください。滞在先や時期によって個別に対応させて頂きます。

Q. ワイキキ以外に滞在します。料金は同じですか?

滞在されるエリアにより配送料等が変わってまいります。まずはお問い合わせください。

酸素機器について

Q. 飛行機の中で使う酸素について

機内でお使いになる酸素には大まかに航空会社により認可を受けている携帯用酸素濃縮器の持ち込み、あるいは航空会社により提供される酸素タンクの二種類があります。

全日空ANAや日本航空JALは機内で利用する酸素タンクのサービスを提供しています(2025年現在)。詳細はご利用予定の航空会社に直接お問い合わせください。

全日空の場合

日本航空の場合

Q. 酸素機器の受け取りは?飛行機を降りて直ぐに酸素機器を受け取れますか?

ホノルル空港ご到着後すぐにお使いになる場合は予め酸素タンクあるいは携帯用酸素濃縮器を配達しておきますので、飛行機出口にて航空会社スタッフの方からお受け取りになりお使いいただけます。

またその他の酸素機器はご滞在先にてお受け取りになります。ご滞在先では呼吸療法士のスタッフが酸素機器を設置、機器のご説明をいたします。通常チェックインの時間帯に合わせて伺います。

Q. 酸素機器の使用方法がわかりません。

先ずは「解説ビデオ」あるいは酸素タンク使用説明書をご覧ください。現地到着日、米国呼吸療法士による酸素機器の取り扱い方について説明させていただきます。また二回目以降の使用方法のご説明も承っております(別料金)。

Q. 酸素が足りなくなったら?ハワイ滞在中に酸素タンクの追加注文はできますか。

はい、酸素タンクの追加注文は承っております。ただ、配達までには通常2営業日を要し、別途配達料金が発生致します。週末および夜間の配達は営業時間外の超過料金も発生致します。ですので事前に担当医師と確認をし、必要な酸素量を把握することをお勧めしております。

Q. ハワイ滞在中酸素機器に不具合が生じた場合は?

レンタル機器の不具合があった場合、速やかにご連絡ください。お客様担当者の連絡先をご旅行直前にお知らせしますので、そちらまでご連絡ください。

Q. 酸素機器の返却について

すべての酸素機器をホテルのお部屋の一か所にまとめ、ベルボーイにPonoMedicalOxygenよりレンタルした旨お伝えください。

また、空港まで酸素タンクをご利用の場合は、ご利用になる酸素タンク及び付属品のみお持ちになり、飛行機の搭乗直前までご利用ください。返却は航空会社の酸素に切り替える際に航空会社のスタッフにお渡しください。その際PonoMedicalOxygenよりレンタルした旨お伝えください。

診断書について

Q. 主治医の診断書がありません。酸素タンクの手配をお願いできますか?

医師の診断書無しでの酸素タンクの手配は致しかねます。まずは日本の主治医から旅行許可を頂き、医療ノート(診断書)を書いてもらってください。なお、診断書は英語、日本語、どちらも受け付けております。

Q. 診断書が英語ではありません、大丈夫でしょうか?

診断書は英語、日本語、どちらも承っております。

ご滞在に関して

Q. ハワイご滞在中に体調を崩された場合

お近くのクリニック、アージェントケアあるいは救急車(911)をお呼びください。あらかじめご滞在先近くのクリニックの連絡先を調べておくことをお勧めいたします。

Q. 旅行の手配も併せてお願いできますか?

本サービスは、ハワイご滞在中の酸素機器レンタル手配に限定しております。旅行(航空券・ホテル等)のアレンジ等は行っていません。

その他

Q. 海外療養費制度について

国民保険や社会保険などの公的医療保険の海外療養費制度を使い帰国後に給付を受けられる場合がございます。給付の対象となるのは日本国内で保険適用となっている医療行為が対象になります。詳しくはお住いの自治体あるいは社会保険窓口にご相談ください。弊社では、海外療養費申請のための「書類を作成するサービス(有料)」を提供しております。お問い合わせください。

Q. PONOとはどういう意味ですか?

ハワイ語で、洗練された状態や生き様を表現するための複雑な意味を重ね持つ言葉です。詳しくはPono Medical Oxygenに関するページをご覧ください。